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Published
2010年2月2日
正常組織にも損傷を与えるので、正常組織の障害を最小限にとどめるか、または正常組織が耐えうる程度にして最大の治療効果をあげることが原則である。
生命に危険を及ぼすほどの機能欠損に至ることのない、また外見を著しく損なうことのない最大線量を耐容線量といい、正常組織の耐容線量を腫瘍の致死線量で割ったものを治療比とよぶ。
治療比が1以上のときは根治可能であるが、1以下ではその値が小さくなるほど根治が困難となる。
悪性腫瘍のうち、放射線に対する高感受性群には精上皮腫、悪性リンパ腫があり、中等度感受性群には基底細胞癌、扁平上皮癌、腺癌、また低感受性群には骨肉腫、悪性黒色腫がある。
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Published
2009年12月24日
平面上に写すことを投影というが、投影図とはその写された平面図形をさす。
その規約とは、まず三次元図形を構成する諸点に着目して、その諸点を通る直線を導入して、その直線と平面との交点を求め、これを投影図とするものである。
さらに、投射線の種類によって異なる投影法が生ずる。投射線が互いに平行な場合に平行投影が、すべての投射線が一定点を通る場合に中心投影が生ずる。
前者はさらに、投射線が投影面に垂直な場合とそうでない場合とで直投影と斜投影とに分かれる。
これら投影法の完成はG・モンジュの画法幾何学にさかのぼる。
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そこでは、投影図の作成と同時に、投影図において三次元図形の諸問題を精密な方法で解決することが図学の課題とされている。